こんなスタッフでやってます。RCAST(アールキャスト)のAll Cast(オールキャスト)です。(^_^;A
- 中野義昭:東京大学先端科学技術研究センター教授
中野研究室のホームページ
光エレクトロニクスの研究をしています。にも関わらず、昆虫観察が趣味のひとつで、去年は蝶がさなぎから羽化する瞬間を7回も目撃しました。これもすべて駒場キャンパスで見つけた芋虫を観察した結果です。小さな所にも観察していると楽しい発見がたくさんあります。皆さんならではの「目」をもって駒場のみどりを楽しんでほしいです。 - 鈴木康広:アーティスト・東京大学先端科学技術研究センター特任助教
僕は2002年から駒場第二キャンパスに通っています。ここに来て制作したもののひとつに「まばたきの葉」という作品があります。
葉っぱの形に切り抜いた紙に開いた目と閉じた目をプリントしたもので、空中でくるくる回転して「まばたき」をしながら舞い落ちます。
その作品を制作したことで、葉っぱという形の不思議さや、空気という目に見えないものの存在にそれまでとは違うかたちでアプローチすることができました。現在、大学のプロジェクトでは、パブリックスペースでのメデイア技術のあり方について研究しています。
その研究は、テクノロジーを活用することではじめて体感できる、人間にとっての新しい「情報の庭」を生み出していくことです。
僕にとって駒場の緑が「まばたきの葉」のイメージにつながったように、参加者のみなさんにとっても「こまみどりプロジェクト」が発見の場になることを願っています。 - 塚田有一:ガーデンデザイナー、有限会社 温室代表
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主に個人邸の庭を中心にデザインと施工を手掛けています。でも植物への道は生け花から。活け込みや展示会の装飾など植物での空間構成の仕事の経験も豊富です。
「こまみどりプロジェクト」をはじめ、神社や廃校などでも、都心では希少な緑の残された場所と地域の人との経路を結びなおそうと活動をしています。それぞれの「場」とそこから想起される記憶やイメージを大切にした再生プロジェクトの提案を行っています。「場」の意味を手探りで探しながら、節供や手仕事などの日本人が忘れかけていることを学べるようなワークショップも含めて企画し、お節供に関しては講師も務めます。屋上緑化や、壁面緑化のプロダクトの企画も同時に進めています。 - 神野智世子:こまみどりプロジェクト 事務局
おいしく食べるためだったらフルマラソンだって厭わない(?)、根っからの食いしん坊です。その思いが高じて野菜ソムリエの資格をとって、「日々、勉強」と称して大好きな野菜と果物をいただく日々です。また時折、スポーツアロマトレーナー(TM)としてボランティアでアスリートのボディケアを行っています。身体的なトリートメントはもちろんですが、試合前の集中や、試合後のリラックス、練習時のモチベーションアップなど、精神面に及ぼす植物の力に大きな可能性を感じています。今後は、「こまみどり」を通して研究者や研究活動と植物の関係にも何か発見があるのではないか、とワクワク楽しみにしています。 - 内間典子:黒子兼web担当
趣味は写真を撮ること、映画鑑賞、空を眺めることなどなど。被写体はもっぱら猫。身体が猫センサーになっているらしく、歩行時は野良猫検知に余念がありません。映画はなるべく映画館でみるようにしています。やっぱり、あの大画面と大音響、広くてちゃんと暗い空間がいいのかもしれません。空は眺めるだけでなく写真も撮ります。駒場は木々の隙間から見える青空がいいですね。この環境を大事にしていきたいです。
